バイオハザード レクイエム、発売1週間で500万本の理由【ネタバレなし】

ゲーム

結論から言うとバイオハザード レクイエムは買い。

500万本が語るもの

発売からわずか5日で500万本を突破した。広告だけで売れる数字じゃない。実際にプレイした人間が「面白い」と言い続けているから売れている。

📌 参考:カプコン公式プレスリリース「販売本数500万本突破」


メタスコア89点の重み

海外レビューが解禁されメタスコアは89点を記録。Steamユーザーレビューも5万件近く集まりながら高評価率95%という異常な数字だ。

ゲームのメタスコアは辛口で有名だ。80点超えれば良作、90点近ければ傑作という世界で89点はかなり異常な数字だ。バイオ4といえばシリーズの金字塔として今も語り継がれる作品だ。それに匹敵する評価というのは相当なことだ。

📌 参考:AUTOMATON「500万本突破レポート」


どんなゲームか

FBI分析官のグレース・アッシュクロフトと歴戦のエージェントであるレオン・S・ケネディ、ダブル主人公で物語が展開する。

グレース編とレオン編で体験がまったく違う。グレース編は純粋なサバイバルホラーで弾薬が少なく息が詰まるような恐怖が続く。レオン編はRE4に近いアクション寄りの爽快感が強い。一本のゲームで二種類の体験ができる設計だ。

一人称視点と三人称視点をリアルタイムで切り替えられる機能も新しい。没入感を優先するか視認性を優先するか、自分のプレイスタイルで選べる。

📌 参考:日本経済新聞「発売5日で500万本超」

気になる点、よー知らんけどやってみたい

最高のゲームとはいえシリーズ未経験者には少しきつい部分もある。最低限いくつかの前作をやっておけばストーリーが入りやすくなる。バイオ初心者なら先にバイオハザード7かRE:2あたりから入るのをおすすめする。どちらも単体で楽しめてシリーズの雰囲気もつかめる。

「でも過去作を全部プレイする時間はない」という人はYouTubeで過去作の振り返り動画をチェックしておくのが手っ取り早い。

📺 参考:HAL PROJECT – バイオハザードシリーズ解説・振り返り動画

↑すげー愛と情報量

シリーズの流れをざっくり把握してからレクイエムに入るだけで、ストーリーの没入感がまったく違う。

過去作をまとめてチェックしたい方はこちらもどうぞ。

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📌 参考:4Gamer「バイオハザード レクイエム 500万本突破」

どのエディションを買うべきか

迷ったら通常版でいい。

エディション価格内容
通常版8,990円ゲーム本体
デラックス版9,990円追加コスチューム等
コレクターズ版12,500円物理グッズ付き

初プレイならまず通常版でクリアしてから、気に入ったらDLCを追加する流れが一番無駄がない。

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対応ハードを確認

PS5・Xbox Series X/S・PC(Steam)・Nintendo Switch 2の4プラットフォームで発売中だ。Switch 2版は携帯モードでバイオができるという点で独自の価値がある。

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関連グッズも見逃すな

グレースとレオンのamiiboが2026年7月30日発売予定だ。バイオファンなら押さえておきたい一品になりそうだ。


500万本売れた理由は実際にプレイすればわかる。怖くて、爽快で、続きが気になる。それだけのゲームだ。

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