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  • AntigravityとかClaude Codeとかよくわからんけどとりあえずなんでもいいから画像生成ぐらいしておかないとの話

    AIのことを全部理解してから使おうとすると、一生使い始められない。とりあえず画像生成だけやっておけ。これが結論だ。

    AIのニュースが多すぎて追えない

    毎週のようにAI関連のニュースが流れてくる。

    AntigravityだのClaude CodeだのGemini 2.0だのSoraだの。名前を覚える前に次の新しいものが出てくる。「全部把握してから使おう」と思っていたら永遠に使い始められない。

    これはスマホが普及し始めた頃に「アプリの仕組みを理解してから使おう」と言っているのと同じだ。そんなことを考えていた人間は今頃スマホを使えていない。

    画像生成から入るべき理由

    画像生成AIが最初の一歩として最適な理由は3つある。

    **結果がすぐ目に見える。**テキストで指示を出して数秒後に画像が出てくる。これがAIを「使える」と実感する一番手っ取り早い体験だ。

    **失敗してもダメージがない。**気に入らなければ作り直せばいい。お金もほぼかからない。無料枠で十分遊べる。

    **普通に使える場面が多い。**ブログのアイキャッチ画像、SNSの投稿画像、プレゼンの素材。実用的な使い道がすぐ見つかる。スケベな使い方もできる!(紳士には一番重要な事だ)

    実際にどのツールを使えばいいか

    難しいツールは後回しでいい。まず誰でも知っているものから始めるのが正解だ。

    ChatGPTはOpenAIが作っているAIで、有料版(ChatGPT Plus)にするとDALL-E3という画像生成機能が使える。「〇〇な雰囲気のイラストを作って」と日本語で話しかけるだけで画像が出てくる。操作が会話形式なので一番とっつきやすい。

    GeminiはGoogleが作っているAIだ。Googleアカウントがあればすぐ使える。画像生成機能も搭載されており、無料で試せる範囲が広い。スマホアプリもあるので隙間時間に使いやすい。

    この2つだけで十分だ。どちらもすでにアカウントを持っている人が多いので、新規登録の手間もほぼない。

    最初はこんなもんでいい、実際私も最初にComfyUIを開いたときには複雑すぎて吐いたわ

    プロンプトは英語で書くべきかとかなんとか

    とにかくそんなことはいいからすぐImageFXとか開いてみてほしい、そしてめちゃくちゃ適当にプロンプトを打ってみてくれ

    最初はこれでいい、大事なのはAIに触れて、すげぇ、という考えを持つこと

    まず1枚作ってみること

    とりあえずChatGPTかGeminiを開いて、好きなゲームや漫画のキャラクターをイメージした画像を1枚作ってみる。それだけで「AIって使えるじゃん」という感覚が生まれる。

    全部理解してから使おうとするな。使いながら理解していけばいい。